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9月 09

融資を受けた事業者

事業者ローンで融資を受ける時の注意点 中小企業の経営者や、個人で事業を営んでいる人が、運転資金に事業者ローンを使うことがありますが、気をつけるべきことは何でしょう。
手続きをするとすぐに審査結果が出て融資が可能な点や、担保がいらないことが事業者ローンの魅力です。
金融会社によっては担保がない人は資金が調達できませんが、事業者ローンであればその心配はありません。
担保がいらないと聞いて喜ぶ人も多いようですがそう思った人は要注意です。
担保を必要としない事業者ローンでは、申し込み者本人の信用が担保になって融資を受けていると言い替えることができます。
つまり、会社の存続が難しくなった場合でも、事業者ローンの返済は事業者本人が行わなくてはなりません。
誰かに会社を引き継がせた場合でも、自分の名前で融資を受けた事業者ローンの返済は、申し込み者が行うことになります。
後々のトラブルにならないよう、次の会社の事業者とも合意をとっておくことです。事業者ローンの特性を踏まえた上で返済をすっぽかさたれたりしたら、もう会社とは関係のない状態になっているのにローンの返済だけがついてくるということも起こりえますので、気をつけましょう。
事業者ローンで借り入れる金額は大きいので個人で返済をするのは大変なことです。
もしも会社を別の人に引き継ぐことになるのであれば、後の人と事業者ローンについて契約をしておくことです。事業者ローンを使う時には、ローンの特性をしっかり把握しておくことが大事です。シフトワークス