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4月 05

為替スワップポイント

為替スワップポイントについてご説明いたします。

最初の取引から次の取引の間、円資金とドル資金を交換したことになります。
通貨にはそれぞれ金利が設定されています。
もしもドルが金利6%、円が金利1%だった場合、ドルを持ってるほうが多く金利が入ります。
為替スワップを行う場合、通貨ごとの金利の違いで損が生じないようにしています。高金利通貨を売った側に不利益がないように作られているのです。

この時に生じるスワップよる価格差が、スワップポイントとなります。為替レートによる変動の影響が出すぎないことも、売りと買いを同時に行うスワップ取引の利点です。
外国為替取引には、スワップという形があります。

決済日を自動的に伸ばすことができるという特性を持っているようです。為替スワップ取引ではスワップポイントというものが発生します。
スワップ取引とはどのようなものなのでしょうか。通貨には、それぞれの発行国が定めた金利が存在します。
高い金利の通貨を持っているうちは、その通貨ぶんの金利が手元に入るのです。
リズリサドール